長らくお休みしていましたが、受注を再開しました!
また、どうぞよろしくお願いいたします!
2025年3月16日
亡くなった人の服から作るテディベアは「メモリーベア」と呼ばれ、近年グリーフケアの一環として注目されつつあります。
グリーフ・ケアとは、愛する人を見送った後に遺された人たちが悲しみに折り合いをつけ、前向きに生きていくために促される感情や行為のステップとその手助けのことです。
旅立った愛する人の衣類を、そのままで取っておくのもなにか違うけど、捨てることはできない。
そういうとき、その衣服に新たな命を吹き込むことで、一つの区切りとなることがあります。
当メモリーベア工房にそのお手伝いができれば幸いです。
当メモリーベア工房代表は、アメリカ・カリフォルニア州にあるホスピスの、グリーフ・ケア部門の裁縫ボランティアとして、10年にわたり、約200体のメモリー・ベアを作ってまいりました。
その経験を活かし、一つ一つを大事にお作りします。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
メモリーベア工房
info@memory-bear.work
【実際の作品例】こちらのページもどうぞ→作品例(随時追加します)




ホスピスのボランティアであった頃は、対価としてホスピスへの寄付をお願いするのみで、私自身は無給で作っておりましたが、このたび事業として始めるにあたり、30センチ程度のベア1体あたり1万円(税込)いただいております。
(注:一度に複数ご注文の場合、少しだけ割引をはじめました。二体で1万8千円、三体で2万5千円です。)
この代金に糸代、綿代、目や鼻のパーツ代、こちらから完成品を送付するときの送料等すべて含みます。ただし、最初に衣類をこちらに送付するときの送料のみ、この代金とは別途ご負担ください。
このお値段は、①平均して一体の制作にかかる時間が6~8時間であること、②綿や糸やパーツ等の値段、③おおよその送料、から出した値段です。
生地の伸縮性などによって多少出来上がりに差が出ますが、ベアは座った状態で高さ約30センチ、寝かせたときの長さが約40センチ程度です。
また、「このようにしてほしい」などのご希望には、可能な限り添えるように努めますので、どうぞご遠慮なくご相談ください。
info@memory-bear.work
までお気軽にお問い合わせください!
当メモリーベア工房は、ハンドメイドサイトCreemaにも出店しています。(https://www.creema.jp/c/memory-bear)
書いてある情報はこのサイトと同じですが、こちらからはクレジットカード決済ができますので、ご希望の方はどうぞご覧ください。
また、メモリーベアはグリーフケアから生まれましたが、その用途は亡くなった方への追悼に限りません。
日常生活の思い出の衣類、たとえばお子さんの制服やクラス行事の記念Tシャツなどをテディベアにしたいというご要望もたまにいただきます。同じく一体1万円でお作りします。
この名前の部分は入れてほしいとか、校章や園章をつけてほしいなどのご要望にもできるだけお応えしたいと思いますので、どうぞご相談ください。